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育児を楽しもう!



子供と一緒に日々成長




子供の成長はとても早く感じます。

けがれもなく純白の心をもってますのでどんな色にも染まってしまいます。

あなたはお子さんをどのような色に染めたいですか?




 ・ 優しくて思いやりのある子どもに育てたい。

 ・ いつもニコニコと笑顔で明るい子供に育てたい。





多くの人がこのように思ってるのではないでしょうか?

僕のところは長男、次男、長女と上から男・男・女

一番上の長男は奥さんの連れ子で血のつながりはなかったのですが

当然我が子と思って育ててきました。




長男が1歳半ぐらいの時から一緒で

子供に対して『人に優しく思いやりのある人になるように』という思いでした。

男の子なので元気があってわんぱくぐらいがいいですね!

わんぱくの度が過ぎると厳しく叱ったりもしました。

厳しく叱った後は優しくなぜ叱ったか子供に分かるように説明します。



叱ってる時なんかは義母(奥さんのお母さん)から

「自分の子供じゃないからってなんでそんなに怒るのか?」って

逆によく叱られました(笑)

自分の子供じゃないってこれっぽっちも思ったことないのに・・・



以前の投稿の生い立ちを読んでいただければわかりますが

僕が育った環境とは真逆の事をしてあげたい

という気持ちが強かったんですね。「ダメ事はダメ!」としつけしないといけません。

次男も長女も同様にダメなことはダメと厳しく叱ってしつけをしました。



愛情を持って叱れば子供に伝わります。

ただ単に自分の虫の居所が悪くて八つ当たりで怒ればそれも子供に伝わります。




子供は親の事をよく見てますよ!








子は親の鏡




子供は本当に親の事をよく観察してますよ!

子供は親を観察し、親の真似をします。

あなたが汚い言葉を使えば子供も汚い言葉を使うようになります。

あなたが人の悪口を言えば子供も人の悪口を言います。

あなたが暴力をふるえば子供も暴力的になります。

逆にあなたがいつも笑顔でいると子供も笑顔になります。

子供にどのようになってほしいか求める前にあなた自身が

子供に求める姿になることが大切です!



成長子供の



理想のお父さん・お母さん




あなたが幼少期だった時のことを思い出してみてください!

友達の両親で~「あんなお父さんやお母さんいいなぁ」って思ったことないですか?

僕は小学校の低学年の時、よく授業参観日の時に思いましたね~!

授業が始まる前は何だかドキドキ、友達の親が教室の後ろに

一人、また一人と徐々に増えてきます。

コソコソと「あれ、誰のお母さん?」とかって聞いたりして・・・

時折友達が後ろを振り返ってお母さんに手を振ってたりアイコンタクトしてるのを見て

うらやましく思ってました。友達もニコニコしてて授業よりも

お母さんが気になってしょっちゅう後ろを振り返ってましたね~!

運動会とかの行事の時も家族でお弁当を食べてる所を見ると

とてもうらやましかったです。


僕の憧れの家族像は家族がいつも笑顔でいられる家庭を思い描いてましたね。

理想のお父さん・お母さんは幼い頃に見たお友達の両親だったかもしれないいですね。



授業参観
岐阜成徳学園大学付属小学校の画像引用授業参観


このように理想や憧れている人のマネをすることがいいですね!

僕の場合、理想をさらに誇張しましたが(笑)

良いものはマネをしてどんどん自分に取り入れていきましょう!

こういう行動することで子供と一緒に自分の成長にも繋がります。





まとめ



最後に今回の記事をまとめますと

1. お子さんをどのように育てたいか明確にする。

2. 子は親の鏡、子供は親の言動やしぐさ、行動をよく見てます。

  子供の前で人の悪口や汚い言葉は使わない!

3. 理想のお父さん・お母さん像を想像して

   理想の家族のマネをしてみましょう!



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テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

子育て・・・ちょっとその前に!



赤ちゃんを授かったら



おめでとうございます!

現在、少子化と言われている中で子宝に恵まれたということは

とても素晴らしい事ですね!

心よりおめでとうございます(#^.^#)!

無事に出産するまではいろんな感情が出てきて気持ちが不安定になりがちです!



どのような感情が出てくるでしょうか?

嬉しい気持ちでワクワクしたり、親になることに対して不安な気持ちになったりします。

男の僕でもうれしい反面不安もありました。なので身ごもってくれいてる女性はそれ以上に

感情の浮き沈みが激しくなってきます。(多少個人差はあると思いますが)

つわりも女性でしかわからない肉体的な辛さもあるでしょう!


一人目の出産は誰もが初めての経験なので何もわからなくて当たり前です。

周囲に手助けしてくれる親、兄弟、姉妹などいらっしゃる方は助けていただけると思いますが

親、兄弟、姉妹など身内が遠く離れてる方などは不安でいっぱいになると思います。




ここでは安心して楽しみながら子育てをしていただけるよう

少しでもお役に立てれば幸いです!


子育て






子育てを始める前に




子育てを始める前に絶対に心がけてほしいことがあります!

 親になるという自覚を持ちましょう!



「自覚を持つ?そんな事当たり前、わかってる!」と聞こえてきそうですが

そう思われてる方は子供育てを簡単に考えてらっしゃる方が多いんですね(;^ω^)

犬や猫などペットを飼うのとはわけが違います!

愛情を持って育てるのにはペットも人間も共通しています。

ペットを飼うにはある程度あなたの都合に合わせて育てることが出来ますが

赤ちゃんあなたの都合で育てることが出来ません!

例えば、生まれてしばらくは2時間おきに授乳がりますよね?

とても眠たいのに2時間おきに起きなければなりません。

ウトウトしてきたころに授乳の時間。これがしばらく続きます。

赤ちゃんは泣いて知らせてくれます。

「泣声がうるさい! うるさくて眠れない!」このように思っていると

親としての自覚が足りないですね!

赤ちゃんは泣くのが仕事です。っていうか泣く事しかできないんです!

このような状態の時でも愛おしく思うことが大切です。


なのでしっかりと親としての自覚を持ってくださいね!

自覚を持つことは親としての責任です。

赤ちゃん(泣き)



 子供中心の生活を心がけましょう!




お子様ができると自然に子供中心の生活になっていきます!

お子様ができるまではご自身の趣味に費やしてた時間が

お子さんに時間をとられるようになりますので今までのように

自由な時間が無くなります。

そこであなた中心の考えだとお子様に対してストレスを感じてしまいます。

お子様にフォーカスをあてて育児に時間を注ぐという覚悟が必要になってきます。

今のご時世共働きが多いと思いますがなるべくお子さんと接する時間を多く

とることでお子様に愛情が伝わりますので心掛けて下さいね!



赤ちゃん(抱っこ)母赤ちゃん(抱っこ)父



まとめ




1. 赤ちゃんを授かったら親としての自覚を持つこと!

2. 子育てを始める前に自分の趣味などの時間は一旦お預け
  子供に時間を費やす覚悟を持つこと!

3. 子供中心の生活に切り替えましょう!

はじめまして!子育て応援のまぁくんです!



ご挨拶



はじめまして!

ご訪問頂きありがとうございます!

まずは簡単に自己紹介させていただきますね(#^.^#)



1968年京都生まれの今年で53歳!

現在は沖縄に住んで26年目で京都と沖縄のハーフです(笑)

子供は長男24歳、次男20歳、長女18歳の3名です。

6年前に離婚して子供は前妻のところにいます。

離婚してる人が子育ての応援?って思われる方もいらっしゃるとは思いますが

今でも子供たちとの関係は良好なので子育ては間違ってなかったと思っています!

もちろん全てが上手くできたとは思ってないので反省点なども含めて投稿していきますので

ブログを読んでいただき、ご興味を持たれましたら今後ともよろしくお願いいたします!

まずは僕がどのような人なのか?

生い立ちから書いていきますね!




生い立ち




歩み


1968年7月京都で生まれ姉弟は姉と僕と2人姉弟でけして

裕福な家庭で生まれ育ったわけではありません。

両親は離婚していて僕が物心ついた時には父は再婚していて

父、義母、祖母(父方)と姉の5人家族!

両親は共働きでほぼ僕たち姉弟は祖母と3人での生活でした。

なのでいわゆるおばあちゃんっ子ですね!

両親は育児放棄状態で育児はおばあちゃん任せでした。

義母には僕たち子供や祖母が邪魔者だったんでしょう!

何かにつけて2言目には「あんたらは私の子供じゃないんだから・・・」と言われて

育ったので子供ながらに親に気を使ったり顔色を伺いながらしか

話をしたことがありませんでした。



両親とは小学6年の1学期まで一緒に暮らしてましたが

義母とは合わず別居することになりました。

姉は高校は寮生活だったので僕は祖母と2人暮らし。

思春期の中学時代は祖母にはたくさん迷惑をかけてしまいました。




中学3年の頃、進路を決める時期、友達たちは「どこの高校に行く?」とか話してる中で

姉から「うちの親、高校の授業料や寮のお金払ってないみたい・・・」って聞かされて

おれ高校行けへんやん!(まぁ~行ける頭もなかったけど・・・(汗))

というわけで就職の道を選び16歳から社会人の仲間入りをさせていただきました。

人よりも学生生活は短かったですがそれはそれでよかったと思います。

戻れるなら高校生活って味わってみたいですね(笑)


義母は3年前に他界し父親は京都で一人暮らししています。

近くに姉が住んでるのでたまーに様子を見に行ってくれてます。





現在


こんな生立ちだったおかげで両親への反面教師な気持ちが芽生え結婚して子供が出来たら

愛情たっぷりで育てよう!

そう思うようになり、またそのように実践してきました。

これが良かったか悪かったかと言えば僕自身良かったと思います。

なぜなら夫婦は離婚してしまいましたが子供との関係は今も崩れていないのです!

その理由は後々記事に書いていきますので今後も引き続きよろしくお願いいたします。


プロフィール

まぁくん

Author:まぁくん
まぁくんブログへようこそ!

沖縄県沖縄市在住のまぁくんこと井上勝と申します。

子供3人を育てた経験を活かし現在子育てで悩んでる方々へ

少しでも皆さんのお力になれたらいいな!

っという思いから始めました。

お気軽にコメントいただけたら嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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